病院がつくったリハビリ専門学校 久留米リハビリテーション学院オフィシャルブログ

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久留米リハビリテーション学院
  • 久留米リハビリテーション学院
  • リハビリ学科に特化した福岡の医療専門学校です。
    ★本学院の特色★
    1.「福岡で唯一!医療法人がつくったリハビリ専門学校」
    2.「2年連続100%!全国トップクラスの国家試験合格率」
    3.「最新の教育システム!高い合格率をを支えるe-school型授業」
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4年生 実習前インタビュー

2012/5/11(金)

みなさん、こんにちは。理学療法学科 教員の大塚 和宏です。

いよいよ、久留米リハの両学科4年生は、1期目の臨床実習に向かいました。今年の2月の評価実習前にはいろいろな取り組みを行い、評価実習で得られた課題を聞いたり、症例報告会もしてきました。 そんな彼らが、どんな想いを持って臨床実習に向かったのか聞いてみました。
 
まず、理学療法学科4年の梅木春香さんは、

「評価実習では、自分のことで精一杯で伝えたいことがうまく伝わらなかった。学院内でのグループ活動で、自分なりに意識して取り組んで来れたので、このことを活かして、臨床実習では、いろんな患者さんを診て、幅広い視点で関われるようにしたい。」
 
同じく理学療法学科4年の加賀良健太くんは、

「評価実習の時に足らなかった基礎知識は、ここ数週間勉強してしっかり付けてこれた。臨床実習では、治療技術も含めて臨床に出られるレベルを目指すことと、国家試験も6割とれるように頑張っていきたい。」

ということでした。2人ともとても積極的で、やる気を感じました。
 
続いては、作業療法学科の学生さんです。作業療法学科4年の後藤明さんは、

「評価実習では、治療者のあり方としてもたくさん指導してもらいました。臨床実習では、やるべきことが自然にできるような学生になれるよう頑張っていきたいです。」
 
最後に、同じく作業療法学科4年の髙山佳くんは、

「評価実習では、最後まで無理に頑張りすぎていて力が抜けなかったです。学院へ戻ってからは常に自分を振り返るようにしていました。臨床実習では気を詰めすぎず、気持ちの切り替えをしっかりしながら、楽しい実習にできるようにしたいです。」
 
と言ってくれていました。こちらもとても頼もしい2人でした。

7月までの9週間、彼らは自分の力を試される場にいきます。いろいろ指摘されることも多いと思いますが、それら全てを吸収するつもりで頑張ってきてもらいたいです。

在校生の皆さんも応援してあげてください。
 

2012/5/11(金)


平成24年度 自治会総会

2012/5/2(水)

みなさん、こんにちは。理学療法学科 教員の大塚 和宏です。

先日、久留米リハ自治会の定期総会が開かれました。

全ての活動を学生が主体となり、年間を通していくつかの行事を手がけていきます。
 
その活動内容や予算・決算の報告が行われました。

1年生にとっては初めてのことで、まだよく分からないこともあるかもしれませんが、みんなから集めたお金を有効に活用し、学院生活をよりよいものにしていく為のものです。
 
 
自治会のメンバーは、授業の忙しい合間を縫って定期的なミーティングを行っています。その中で色んなことを考え、多くの体験をすることと思います。大変なこともあると思いますが、それらが学びになることでしょう。

是非自治会メンバー以外の学生も、「学院のために自分が何が出来るか」ということを考えていって欲しいと思います。
 

2012/5/2(水)


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