病院がつくったリハビリ専門学校 久留米リハビリテーション学院オフィシャルブログ

医療法人 八女発心会久留米リハビリテーション学院。くるリハの公式ホームページ

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久留米リハビリテーション学院
  • 久留米リハビリテーション学院
  • リハビリ学科に特化した福岡の医療専門学校です。
    ★本学院の特色★
    1.「福岡で唯一!医療法人がつくったリハビリ専門学校」
    2.「2年連続100%!全国トップクラスの国家試験合格率」
    3.「最新の教育システム!高い合格率をを支えるe-school型授業」
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久留米リハビリテーション学院 平成28年度第3回オープンキャンパス開催!!

2016/6/20(月)

みなさん、こんにちは。久留米リハ学院広報担当の仲山です。

6月も下旬を迎え、本格的な梅雨の季節となりました。
ジメジメした気候ですが、あと少しの辛抱で暑い夏の到来です!

さて、久留米リハ学院では先日今年度3回目のオープンキャンパスを開催しました。

今回は母体である姫野病院で実際に理学療法士・作業療法士の方の働いている現場を見れるという“年に1回の”特別なオープンキャンパスです(^O^)

【午前の部】姫野病院見学会 
 
                                                                       当法人理事長 姫野 信吉先生

見学の前に、姫野病院及び関連施設の説明などを行いました。

いざ、見学へ!
 

 

  
実際に見学してみていかがでしたでしょうか!?

理学療法士・作業療法士として働くうえでなにが大切かなど、大変貴重なお話を聞けたことと思います♪


【ランチタイム】
本日のオープンキャンパスでは、毎日くるリハの学生が食べているランチを再現!!

地元、広川町にある、らんちBOX「味彩(あじさい)」さんに、くるリハランチを提供していただきました(*^^)v
 

 

美味しい食事とともに楽しい会話が弾んていたようです!


【午後の部】学内オープンキャンパス
在校生挨拶
 

代表して、理学療法学科3年の石堂 優太(大分県宇佐高出身)君がくるリハの素晴らしいところを話してくれました。

石堂君、堂々とした挨拶をありがとうございました!


e-school体験
 

 

 

2グループに分かれ、在校生が主体となった模擬授業を受けてもらいました♪


理学療法学科体験  
 

 

今回の理学療法体験は、理学療法の流れを知っていただきました。

患者様に対して治療を行うには、どのような手順で進めていくのかなどを知っていただきました。


作業療法学科体験  
 

 

作業療法体験は、紙芝居(レクレーション)です。

参加者全員にセリフがあり、参加者みなさんで完成させていく紙芝居です。

この紙芝居は、人と人との距離を自然と縮めてくれる効果があるのです。  詳しく知りたい方は、ぜひくるリハのオープンキャンパスへ!!



最後に参加者の感想です。

・今日のオープンキャンパスでは、実際に仕事現場を見たり、体験することでより自分の進路のイメージができました。今日1日とても有意義な時間が過ごせ楽しかったです。
(福岡県 高校3年生)

・今日のオープンキャンパスで、学院の雰囲気やここで学んでいる学生さんの話などを聞くことができ、一番知りたいところが知れてとても良かったです。 入学したいとさらに思いました。
(熊本県 高校3年生)

・今回で3回目の参加ですが、参加する度に入学したい気持ちが高まります。ぜひ、入学したいです!(大分県 高校3年生)

・子供にはぜひ入学してもらいたいと願うばかりです。子供の頑張りに期待!
(広島県 保護者様)


今回は以上です。

次回のオープンキャンパスは7月9日(土)です。

これから本格的に進路を決めていくみなさん!
ぜひ、くるリハのオープンキャンパスへお越しください(^○^)

お待ちしております。
 

2016/6/20(月)


三井中央高校のみなさん 心温まる寄書ありがとうございました

2016/6/9(木)

みなさん、こんにちは。久留米リハ学院広報担当の仲山です。

4月14日に発生した熊本地震から、間もなく2ヶ月が経過しようとしています。
まだまだ被災されている方や災害復旧作業に追われている箇所が多くありますが、1日でも早く元の生活に戻れますことを願っております。

この熊本地震で、本学院の母体病院である「姫野病院」へ急遽転院を余儀なくされた患者様に少しでも心休まればとの想いから、三井中央高等学校様へ寄書の依頼をさせていただいておりました。  


ご覧になられた患者様はとても喜ばれ、涙した方もおられました。

その後、熊本の病院が無地復旧し、帰院されることになりましたが、この寄書をお持ち帰りになり、熊本の多くの患者様にお見せできるように掲示することになりましたので合わせてご報告します。  

【転院された患者様】
  
この筑後の地に心優しい高校生がいたことを患者様は生涯忘れることはないと思います。

三井中央高校の皆さん、学校行事等でお忙しいなか、ご協力ありがとうございました。
 

2016/6/9(木)


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