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作業療法学科 7期生
韓 侊熙(ハン ゴアンヒ) 国籍:韓国

将来は国際的な活動を通じて、人間性豊かな作業療法士になります。

以前から、人と触れ合いながら人の為に働くことが私の夢でした。そういう自分の夢を実現させるため、自分に向いている職業を探しているうちにある出来事がありました。
2年間の兵役生活を終えて大学の復学を準備する間、ホスピス病棟でボランティア活動をした時、余命が残り少ない人でさえ自分の力で動き何かをするのは、とても幸せなことなのだなと感じました。そして、そういう人々をサポートする仕事はすばらしいことだと思い、リハビリに携わる仕事をしたいと思いました。この学院に進学した理由は、見学した時とても丁寧に説明していただいたこと、現代社会に通じるe-school、WFOT認定校であり、卒業後国際的な活動が可能であること、そして大学とは違ってもっと積極的な先生の方々から手厚い指導を受けられると思い進学を決めました。

WFOT養成施設認定校

久留米リハビリテーション学院は、「WFOT認定校」です。
世界作業療法士連盟(World Federation of Occupational Therapists : WFOT)は、 作業療法士の質の維持・向上のため、作業療法士養成カリキュラムの最低基準を設定しています。WFOTの認可を受けるためには、教員数、カリキュラム内容、実習時間等の条件が定められており、その条件は日本の厚生労働省が定める基準より、はるかに厳しいものになっています。

WFOT認可校の卒業生であることのメリット

1)有資格作業療法士であることの国際的認知にかかわる唯一の方法である
2)諸外国でOTとしての雇用、大学院教育、研修等の際にチェックされることが多い

※近年、諸外国で仕事をする人、大学院教育を目指す人が増えていますが、
 WFOT認可校リストに学院名が掲載されている事や、
 各国協会(一般にはWFOT代表) からの確認と推薦状を取ることが多くなっています。
※外国のOT資格者がわが国においてOTとして働く場合、
 厚生労働省はWFOT認可校の卒業生であるかどうかをチェックしている。
「つまり作業療法士免許は国際免許であり、国家間での書き換えが可能なのです。」

海外で働くための条件

1)世界作業療法連盟に加入している国であること
2)卒業した学院が世界作業療法連盟の認可を受けていること(WFOT認定校卒業)
3)国家が認定する作業療法免許を取得していること

ただし、日本のライセンスが通用しない国があります。それがアメリカです。その理由は、国家認定のための教育基準が日本および世界作業療法連盟の基準を上回っているためです。
アメリカには「作業療法士」と「作業療法アシスタント」の二つの国家資格があるため、日本のライセンスそのままでは通用しないのです。現時点アメリカで作業療法士として働きたいと考えている人は、アメリカで資格を取り直すほかありません。

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