くるリハ第10回オープンキャンパスを開催しました!
くるリハでは夏休み最後のオープンキャンパスを8月27日(土)に開催しました。
【アンケート①】
Q.本日で何校目のオープンキャンパス参加ですか?
a.1校目 14% b.2校目 57% c.4校目 29%
玄関で参加者を迎えてくれる学生スタッフ♪
笑顔のステキな受付スタッフ☆彡
案内係の学生スタッフ☆彡
それでは第10回くるリハオープンキャンパススタートです!
まずはオープンキャンパスを盛り上げてくれる学生スタッフの挨拶です。
今回の学生代表挨拶は作業療法学科3年生の江田涼香さん(大分県立日田三隈高等学校出身)です。
「作業療法士を目指そうと思ったきっかけ」、「くるリハに進学を決めた理由」などの話しをしてくれました。江田さんありがとうございました!
また、今回も今年入学した1年生2名も学生スタッフとして初参加しました♪
保護者様は、そのまま講堂にて「保護者説明会」になります。
学校選びの基準や、学費など、保護者様に知っていただきたい内容を詳しく説明させていただきました。
「くるリハ最大の特徴であるe-School授業体験!」
「学内見学♪」
日常生活動作訓練室(自助具体験)と水治療室(物理療法体験)を見学♪
「理学療法学科体験」
今回の理学療法学科体験を担当させてもらいました教員の丸山です。
今回の理学療法学科体験では『テーピング』を行いました。皆さんに馴染のある足関節の内反捻挫を例に挙げ、足関節の解剖から内反捻挫をしやすい理由をみんなで考え、ヒールロックという巻き方を体験して頂きました。
スポーツ分野では、怪我をしても試合に出たいという人も多くいます。一人一人の人生の中で怪我や病気だからと諦めるだけでなく、その方の生きがいを支えるためのサポートが出来るのが理学療法士の魅力だと考えています。
「作業療法学科体験」
作業療法学科体験を担当しました、教員の林です。
今回は、「作業療法と理学療法の違い」、「作業と社会とのつながり」についてお話しました。単に機能回復を図るのではなく、その人のライフスタイルにおける目的や価値観に目を向け、退院後も変わりなくその作業が遂行できるためのリハビリを作業療法は行なっています。そして、退院後もその人らしい生き方を続けてもらうことが、作業療法の目指すところです。
体験では、靴を履くための自助具を作成しました。
どうしても難しい動作については、患者様にあった自助具を作成することも作業療法士の仕事の一つです。自身のアイディアも活かして、スムーズな動作を実現させることで生活機能を維持します。短い時間でしたが、作業療法の一端を知ってもらい、その魅力を感じてもらえたらと思っています。今後も様々な体験をご用意していますので、是非ご参加ください。お待ちしています。
【アンケート②】
Q.本日のオープンキャンパスはいかがだったでしょうか?
a.とても良かった 100%
「各グループの記念写真📷」
【アンケート③】
Q.本学院を受験しようと考えていますか?
a.必ず受験する 25% b.今後考える 75%
「最後にアンケートに記入していただいた参加者の声です」
・理学療法、作業療法の2つの職業について体験も交えて具体的に知ることができ、とても良かったです。(高校3年生)
・始めは緊張していたのですが、先生方や先輩方がいっぱい話しかけてくれてとても楽しく参加できました。また来年参加しますのでよろしくお願いします。(高校2年生)
・高校の先生に勧められて参加しましたが、その理由がよくわかりました。本日は知らなかった内容を聴くことができ、とても貴重な時間となりました。もう少し早く参加しておけばよかったです。(保護者様)
・本日のオープンキャンパスに参加して本当によかったです。もともと私自身がリハビリに興味がありましたので、本人よりも私が入学したいくらいです。本日はありがとうございました。(保護者様)
・医療を勉強するには最高の環境ですね!また、先生方や在校生のみなさんが素晴らしいです。子供には、こちらの学校に入れるように受験頑張ってもらいたいです。(保護者様)