1/10オープンキャンパス開催レポート♪

1月10日(土)に今年最初のオープンキャンパスを開催しました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。本記事では、当日の様子をお伝えします。
🌟受付の学生スタッフが元気にお出迎えです♪

🎤学生挨拶

今回の学生代表挨拶は、作業療法学科2年・横溝朔さん(福岡県久留米信愛高等学校出身)が務めてくれました。「くるリハでの学び」や「作業療法士を目指したきっかけ」について語ってくれました。横溝さんの言葉は、参加された皆さまにも分かりやすく伝わったことと思います。横溝さん、ありがとうございました!
🔍「リハビリテーションとは?」
本学院の教員が「理学療法士と作業療法士の違い」をわかりやすく解説しました。

この説明を聞いたあとに、各学科でリハビリ体験をすることで、理学療法士と作業療法士の違いをより深く理解することができるようになっています!
保護者様は、そのまま講堂にて「保護者説明会」になります。
👥保護者説明会では、国家試験合格率や学費など、進学に関する具体的な情報をお伝えしました。
💡くるリハ最大の特徴である「e-School」体験!



「学内見学」
学内見学では、物理療法や日常生活動作の訓練を体験していただき、学生たちがどのように学んでいるかを実際に感じていただきました。


「リハビリテーション体験」

今回の「リハビリテーション体験」の担当は、作業療法学科教員の石田と理学療法学科教員の德田です。
「作業療法体験」
今回の作業療法体験では、利き手を使えないことが普段の生活にどのような影響があるのかを体験してもらいました。
そして、作業療法士としてどのような関わりを行えば、よりよい生活になるのかをみんなで考え、実際に体験してみました。


けがや病気になると早く良くなるようにリハビリが行われますが、普段の生活ではできないことが増えます。そこを改善していくことも作業療法士の魅力の一つです。
作業療法士は患者様から話を聞き、その人に合った作業を選択し、実施していく職業です。
人のためになりたいという方や作業療法士として活躍したいなどを考えている方はぜひ、本学院のオープンキャンパスにご参加ください。皆様のご参加を楽しみにしています。
「理学療法体験」
理学療法士は「目」でしっかりと動作を観察し、患者様のどの部分に「問題」が隠されているか、その「問題」に対して「手」で治療をしていく「動作の専門家」であることをお伝えしました。
理学療法学科体験では、上腕骨を骨折された方に対する理学療法を体験してもらいました。はじめに、あおむけでベッドと体が接する部分を確認しながら、姿勢のチェックを行い、同じように、壁と体の接触範囲を確認しながらの姿勢のチェックも行いました。その後、左右の腕を挙げてもらい、どちらが動かしにくいかを評価してもらいました。次に、ストレッチポール上にのってもらい、深呼吸をすることで、どの程度姿勢が変化するかを体験してもらいました。


体験後は、はじめに比べるとベッドや壁と体の接触面が増え、姿勢が改善されるとともに、ほとんどの方が腕も上げやすくなったようでした。腕を挙げるためには肩だけでなく、土台となる体の姿勢も重要となります。今回の体験ではお伝えしきれなかった様々な体験を、今後もたくさん発信していきますので、是非興味がある方は、次回のオープンキャンパスにもご参加頂ければと思います。
「記念撮影」


📊アンケート結果と参加者の声
Q.本日のオープンキャンパスはいかがだったでしょうか?
a.とても良かった 80% b.良かった 20%
「詳しい説明や体験をさせて頂きありがとうございました。また、3年生でもオープンキャンパスに参加させて頂きたいと思っています。」(高校2年生)
「先生方や先輩方がとても話しかけやすく、距離の近さに驚きました。温かい雰囲気の中で学べる環境だと感じました。」(高校2年生)
「先生方や先輩方が親身に話を聞いてくださり、疑問点をその場で解消できました。学びの内容だけでなく、普段の学生生活やサポート体制も知ることができて良かったです。より入学したい気持ちが強くなりました。」(高校2年生)
「今日は、とても詳しく説明していただいて、ありがとうございました。先生方や学生さんの雰囲気がとても良かったです。」(保護者様)
「副学院長様ともお話する機会があり、入試のことやAIの導入・読解力向上の取り組みなど大変参考になりました。」(保護者様)
次回のオープンキャンパスご案内
くるリハ春のオープンキャンパス開催!
✅ 保護者説明会も同時開催
🎓 開催日程 🎓 令和8年3月14日(土)
▼詳細・お申し込みはこちらから!
皆さんのご参加を心よりお待ちしております!




