くるリハ第6回オープンキャンパスを開催しました! 福岡で理学療法士・作業療法士になるための学校

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くるリハ第6回オープンキャンパスを開催しました!

夏本番を迎え、うだるような暑さが続いていますが、くるリハでは7月18日(日)に第6回オープンキャンパスを開催しました。
日曜日の開催ということもあり、ご両親で参加された方も多くいらっしゃいました。
参加していただいた皆さんありがとうございました。

今回も実施にあたり、新型コロナウイルス感染予防として、受付時に手の消毒、検温を参加者全員にご協力していただき、各室内の換気の実施や、開催時間の短縮など、十分に対策を取り開催させていただきました。

【アンケート①】
Q.本日で何校目のオープンキャンパス参加ですか?
a.1校目 44%  b.2校目 35%  c.3校目 17%  d.4校目 4%

玄関先で参加者を迎えてくれる学生スタッフ☆彡
左:本多さん(鎮西学院高校出身) 右:原さん(武蔵台高校出身)

笑顔の素敵な受付スタッフ☆彡
左:白岩さん(福翔高校出身) 右:高橋さん(岐阜商業高校出身)

それでは第6回くるリハオープンキャンパススタートです!
始めに各教員のからご挨拶です。

次に今回のオープンキャンパスを盛り上げてくれる学生スタッフの紹介です。

学生を代表して作業療法学科3年生の佐藤宗蔵君(福岡県久留米学園高等学校出身)が「くるリハに進学を決めた理由」や、「学生生活」の話などを詳しくしてくれました。
佐藤君ありがとうございました!

保護者様は、そのまま講堂にて「保護者説明会」になります。
学校選びの基準や、学費など、保護者様に知っていただきたい内容を詳しく説明させていただきました。

「e-school授業体験!」
入学時にプレゼントされるタブレットPCを使って、実際の「e-school授業」を体験していただきました。


「学内見学♪」
施設ごとに楽しく見学できるように色んな体験をご用意しました♪






「理学療法学科体験」
理学療法学科体験を担当された野中先生のコメントです。

今回は、まずリハビリテ―ション医療の位置づけについてお話しさせていただきました。理学療法士として、患者の社会的背景(人生)を考慮したうえで、患者の有する障害の意味を評価(理解)することが求められます。人の人生に関わる仕事ですので、やり甲斐もあり素晴らしい仕事だと思います。さらに、人を癒す仕事でもある為、心構えが大切であると考えております。リハビリテーション医療の中心は患者様やご家族であり、私たち理学療法士はチームの一員として支援していく役割があります。その為、本校では、学内の中で「協調性」「協働力」「利他的精神」「コミュニケーション能力」などを育む為に、積極的にグループ活動を取り入れております。その点も今回の体験では紹介させていただきました。


今回の体験では特に「運動療法」についてどのような効果があるのかを説明させていただきました。運動の効果は皆さんが思っているよりもたくさんあります。筋力トレーニングの効果でも、ただ単純に筋力を強くするだけでなく、不安な気持を抑えたり、痛みを和らげたりする効果もあります。
運動(実技)に関しては、体幹の運動を実践してもらいました。誰でもできる簡単な運動を実践しその前後での変化を感じ、理学療法の面白さを実感してもらえたのではないでしょうか?時間に限りがあったため、十分に理学療法の魅力を説明できなかったのが残念です。今後のオープンキャンパスにも、ぜひご参加ください。お待ちしています。

「作業療法学科体験」
作業療法学科体験を担当された久保先生のコメントです。

今回、作業療法学科体験ではまず、「作業療法」というものが手作業だけをして患者さんを治療するのではないことを伝えさせてもらいました。作業療法の「作業」とは皆さんが日常生活で行っている一つ一つがすべて「作業」なのです。
食事、排泄、入浴、整容、更衣それ以外にも買い物に行ったり、料理をしたりすることが「作業」となります。病気やケガでこれらの動作ができなくなってしまうのでそこに関わる仕事が作業療法士です。今回は脳梗塞によって左片麻痺となったと想定して、左片麻痺になるとどんなに不便になるかを体験してもらいました。
片麻痺になり片手、片足しか使えなくなると普段何気なくしていることがとても難しくなってきます。
足にボールをつけて、肘は曲げたまま固定し、片麻痺の状態を再現して歩いてもらいました。ただ歩くだけでなく、片手で洗濯物を干すということを体験してもらいました。体の一部が少し動かなくなるだけで、うまく生活できなくなったり、不安になります。短い時間ではありましたが、患者さんの気持ちを考える時間になったと思います。




体が動かしにくくなって、うまく生活できない方や不安に思っている人に対して動作指導や道具の活用を提案することで苦戦していたことがスムーズにできたり、安定して行うことができるようになります。作業療法士は生活のアドバイスやアイデアで患者さんの生活を変えることができるのです。作業療法士には今回紹介した分野以外にも活躍できる分野がたくさんあります。興味がある方はぜひオープンキャンパスへのご参加をお待ちしております。

【アンケート②】
Q.本日のオープンキャンパスはいかがだったでしょうか?
a.とても良かった 100%   b.良かった 0%
参加者の皆さん全員が大満足のオープンキャンパスでした♪

「記念写真📷」

【アンケート③】
Q.本学院を受験しようと考えていますか?
a.必ず受験する 44%   b.受験したい 39%  c.今後考える 17%

「最後にアンケートに記入していただいた参加者の声です」
・「今日貴校に来れて良かったです。また、学校の雰囲気が良く、受験したいなと思いました。ありがとうございました。」(高校3年生)

・「学生の方も先生方もわかりやすく丁寧に教えてくれたので、とても参考になりました。実際にリハビリも体験できて楽しかったです。」(高校3年生)

・「とても楽しく参加することができました。在校生の先輩方もとても優しく対応してくださってとてもうれしかったです。本日はありがとうございました。」(高校3年生)

・「本学院様のスペシャリストを育てるための教育の熱意が、今回参加し、感じることができました。子供の考えの元、希望進路実現に繋がればと思います。本日は、ありがとうございました。」(保護者様)

・「良いことばかりの話をされる学校と違うのが良かったです。入試のアドバイス等も分かりやすくて良かったです。」(保護者様)

・「国家試験に対する心構えなどを話していただき、4年後の将来が楽しみになりました。」(保護者様)

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