くるリハ第12回オープンキャンパスを開催しました! 福岡で理学療法士・作業療法士になるための学校

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くるリハ第12回オープンキャンパスを開催しました!

くるリハ第12回オープンキャンパスを10月28日(土)に開催しました。

今回のオープンキャンパスを盛り上げてくれる学生スタッフの挨拶です。

今回の学生代表挨拶は作業療法学科2年の上原琉賀さん(沖縄県立豊見城高等学校出身)です。「作業療法士を目指すきっかけ」、「くるリハを選んだ理由」などの話しをしてくれました。上原さんありがとうございました!

保護者様は、そのまま視聴覚室にて「保護者説明会」になります。
学校選びの基準や、学費についてなど保護者様に知っていただきたい内容を詳しく説明させていただきました。

「くるリハ最大の特徴『e-School体験』」

「リハビリテーション体験」

今回のリハビリテーション体験を担当しました理学療法学科教員の石堂と作業療法学科教員の津留嵜です。
今回はリハビリテーションとはどのようなものか、また理学療法士と作業療法士の違いについて説明をおこなったのち理学療法体験、作業療法体験を通してそれぞれの魅力に触れていただきました。

「理学療法体験」
理学療法学科体験を担当させていただきました、理学療法学科教員の石堂です。
理学療法体験では、「姿勢が変わることで人体にどのような変化が起こるか?」といったテーマで、身体に力を入れやすくなる体験、入れづらくなる体験を通して身体の構造や機能についてのレクチャーを行いました。今回は「手押し相撲」を通して体験をしていただき、実際に効果が出るか不安でしたが、参加者様からは驚きの声が上がっており、人体の不思議について感じてもらえたのではないでしょうか。

今回の体験を通して、ちょっとした姿勢の変化が人体に与える影響や、その仕組みを理解し、治療や指導に活かすことのできる理学療法士の魅力に触れていただけたのではないかと思います。
まだまだ理学療法の魅力はたくさんありますが、少しでも理学療法に興味を持っていただける機会になったのであれば幸いです。

「作業療法体験」
作業療法学科体験を担当させていただきました、作業療法学科教員の津留嵜です。
今回は、フィジカル×マインドをテーマに革細工体験を実施しました。

革細工(作業)は一見遊んでいるように捉えられがちですが、フィジカル・マインドの双方に効果をもたらします。
革を打つ時の関節の動きや、姿勢はどうなっているのか、また心の状態はどうなっているのかということを一緒に考えていきました。
みなさん可愛いデザインで革細工を楽しんでいただきながら治療効果について知っていただく機会となりました。

オープンキャンパスではリハビリテーションや理学療法士、作業療法士について体験を通して知ることが出来ます。興味がある方は是非オープンキャンパスにご参加ください。

【アンケート】
Q.本日のオープンキャンパスはいかがだったでしょうか?
a.とても良かった 100%  b.良かった 0%
参加者全員が大満足のオープンキャンパスとなりました!!

「最後にアンケートに記入していただいた参加者の声です」
・実際に来てみて、すごく行きたいなと思える学校でした。詳しい説明ありがとうございました。(高校2年生)

・きめ細かい指導をしていただけるからこそ、100%という実績に結びつくんだと感じました。校内を回っても学生さんの雰囲気がとてもよく、安心して任せられると思いました。(保護者様)

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