学院案内

理事長・学院長挨拶

理事長ごあいさつ

医療法人八女発心会 理事長 姫野 信吉

高齢者は幾つもの病気を併せ持ち、認知症も進みがちです。

安全で効果の高い治療を行うには、多くの医療、介護職が連携しながら、病気の初めからリハビリを併用することが不可欠です。

また、認知症のためトイレ等の意味が理解できなくなっている高齢者には、訓練室だけでなく、日常生活の現場に入り込んでのリハビリが有効です。今後リハビリセラピストには、内科的な基礎知識、多職種との円滑なコミュニケーション能力、介護を含む現場体験などが益々求められてきます。

当校は、高齢化の進む農山村に位置しますが、地域に求められる優秀で誠実な人材を輩出すべく、引き続き努力を重ねて参る所在です。ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

学院長ごあいさつ

学院長 濵﨑正雄

近年の総務省統計局によると、総人口に占める高齢者(65歳以上)の割合は26.7%、後期高齢者(75歳以上)は12.9%であると報告されています。現在、日本は世界一の高齢社会に達しています。その結果、老齢による身体機能の低下、それに関わる各種の疾患やストレス社会による心の障がいなど、患者への医療・福祉の提供が現在ほど注目される時代はありません。リハビリテーションは障がい者の機能回復を行う治療法です。

本学院は30年以上の臨床経験を持つ専門医が設立した医療法人立の学院であり、理学療法学科と作業療法学科の2学科を設置し、新時代に応える医療人を養成いたします。

最近、医療の進歩は目覚しく、パソコン・通信との融合による情報技術が在宅医療にも普及する兆しがあります。このような背景を考慮し、本学院では入学者全員にノートパソコンを操作していただき、学内イントラネットによって機材の電子配信を行うと同時に、レポート作成や国家試験の過去問題の集中学習など、専門学校では先進的なe-school化を実現しています。皆さんの向上心と熱意に対して、充実した医療機器と臨床経験豊かな教員の教育と指導で応えます。

次世代を担う担う皆さんとの出逢いと医療人としての飛脚を期待しています。

【濵﨑正雄 略歴】

昭和44年 山口大学卒業
昭和62年 久留米大学授与 医学博士
平成5年 久留米大学助教授
平成17年 久留米リハビリテーション学院 学院長就任

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