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不況の時代に求人が伸び続ける理学療法士・作業療法士

不況の時代に求人が伸び続ける理学療法士・作業療法士

リーマンショック後の就職氷河期とは異なり、景気も徐々に明るさを取り戻してきています。厚生労働省が発表する大学新卒者の就職内定率も90%以上となっていますが、実際はこの数字とは異なりかなり厳しい状況にあります。
大学卒の就職内定率は、一部の優良大学を調査対象としている上に、就職を辞めてしまった学生を除いた就職希望者を集計対象にしているために、数字がかなり高めに出ます。

平成24年3月の大学卒業者約56万人のうち、正社員として就職できたのは60%にとどまっています。

理由は経済不況だけではなく、実はこの20年で大学数が1.5倍になっているのです。大学新卒者の就職問題が深刻している背景には、大学進学率の上昇による大学生の増加といった供給要因があります。つまり採用人数に対して、大学生が増えすぎたことが一番大きな原因です。

そんな就職難の時代に、本学院には1人に50名以上の求人が来ています。以下にここ数年の求人数をグラフ化していますのでご覧ください。

理学療法士・作業療法士 求人数

毎年求人数が伸びているのがわかると思います。これからは少子高齢化社会になることは未来の事実です。

この時代の波に逆らっても、苦労多くして実りは少ないでしょう。いかにに「時代の波に乗って生き抜くか」が大事なのではないでしょうか。リハビリテーションほど時代にマッチした職業はないでしょう。

しかし、この求人数は国家資格取得が前提になっていますので、しっかりと確実に資格が取れる学校を目指すことが重要な決断になります。本学院は毎年、全国平均を大きく上回る合格率を出しています。

今年(第52回)も、理学療法学科・作業療法学科とも100%達成を果たすことができました。

九州のリハビリ学校(大学も含め)で2年連続で両学科ともに100%合格した学校は本学院だけでした。
※参考:過去の合格率データのすべて

ただ理学療法士・作業療法士国家試験は簡単に取得できる資格ではありませんので相応の努力が必要です。

しかし、たとえ前職が医療と無関係の仕事であったとしても、「医療人になろう」と決意し、勉強した学生はスーツや、作業着から白衣を着て医療現場でやりがいをもって働いています。

また、給与についても左の表のように初任給が大学院卒で平均月収20万円に対して理学・作業療法士の場合はおおむね20万円以下の初任給の病院は少なく、ボーナスも支給されているところが多いのが現状です。

また、本学院への3000件を超える求人の初任給平均は23.5万円ですので一般会社員よりも、高収入になるかもしれません。また、看護師と違って夜勤がないこともリハビリテーション職種の特徴です。

「働きながら資格を取りたい」と考える方もいると思います。たしかに夜間学科を持つ学校もあります。 しかし、ほとんどの学校は定員に対して数名しか充足していません。その理由は様々だと考えられますが、4年間仕事を定時で終了し、夜9時過ぎまで学ぶことは強い精神力が必要ですし、二足のわらじが履ける器用さが求められます。また留年リスクが高いことを想定した努力が必要でしょう。

以上のことを参考に、福岡県の理学療法士・作業療法士になるための専門学校選びにお役立ていただければ幸いです。

社会人・大学生のための進路知恵袋(ガイドブック)

「社会人・保護者様のための進路知恵袋」は、自校のみの情報ではなく、医療業界全般から、大学と専門学校の違いなどを中立的立場で書かれています。ここでは目次のみ紹介致します。

目次

  • 1.進路についての基本的な考え方
  • 2.学校選びのポイント
  • 3.学費の真実
  • 4.大学 vs 3年制専門学校 vs 4年制専門学校
  • 5.学科選択はどうする
  • 6.リハビリ業界の将来性について
  • 7.返済義務無し!病院からの「給付型奨学金」
  • 8.給与と“やりがい”
  • 9.大切な入試情報
  • 10.全国初のe-school授業
  • 11.学生の通学や食事は大丈夫だろうか
  • 12.オープンキャンパスに親子で参加する大切さ
  • 13.最後にひとこと

社会人経験が生かせる作業療法士の魅力

社会人経験が生かせる作業療法士の魅力

最近、社会人経験を経て、作業療法士を目指す方が増えてきています。それは、まったく違う業種でも、社会人としての経験が、「技術」だけでなく「こころ」を必要とするリハビリの現場で、大いに活かせるからです。再進学を考えている方に、ぜひオススメしたい作業療法士をご紹介します

社会人入学者インタビュー

久留米リハビリテーション学院に入学した社会人の声をご紹介いたします。

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