


本学院では、国家試験に合格するためには、
が必要であると考えています。そのためには、

上記の図の通り、学生と学校側の”想い”が見事に合致してこそ、国家試験の合格という目標が達成されます。
まさに「学校の総合力」が国家試験の合格率となって表れるわけです。
つまり、本学院も含めてリハビリ学校は”国家試験合格を約束”することではなく”国家試験合格のための実力をつける”ことが本当の目的のはずです。
言葉を変えますと、卒業時に国家試験の実力を身につけていなければ、卒業して受験資格を獲得したとしても不合格になる可能性が高いということになります。
もし、不合格になった場合の翌年(再チャレンジ)合格率は20%~40%という事実があることをご存知でしょうか?
国家試験の勉強は、まず必要な「勉強量」をこなすことですが、「勉強の質」にあたる部分のひとつが「e-TRAINING SYSTEM」「e-Review SYSTEM」です。
しかし、本学院は単にツールに頼れば、国家試験合格の実力を身につけることができるとは思っていません。
やはり、「学校の運営理念」、「学生と教員の信頼関係」、「集中できる学習環境」、「効果的な学習ツール」が総合的に絡み合って力を発揮するということが言えるでしょう。
それは学校の雰囲気となって必ず伝わって参ります。
私たちのオープンキャンパスで、その雰囲気を感じ取ってください。

電子的に配布された国試問題をPC上で解答し、サーバに送信すると自動的に採点され結果が解説とともに送り返されます。学期末の単位認定試験のほかに、自分で模試試験を自由に受けることも可能です。
卒業までに、国家試験に備えて大量の受験経験を積むことができます。久留米リハビリテーション学院が高い国試合格率を誇れる理由がここにあるのです。
| 国家試験合格率 | 理学療法学科 | 作業療法学科 | トータル | |
|---|---|---|---|---|
| 平成18年度/第42回 第1期生 |
全国平均 | 93.2% | 85.8% | 89.5% |
| 久留米リハ | 97.1% | 90.6% | 93.9% | |
| 全国差 | +3.9% | +4.8% | +4.6% | |
| 平成19年度/第43回 第2期生 |
全国平均 | 86.6% | 73.6% | 80.1% |
| 久留米リハ | 83.9% | 88.5% | 86.2% | |
| 全国差 | -2.7% | +14.9% | +6.1% | |
| 平成20年度/第44回 第3期生 |
全国平均 | 90.9% | 81.0% | 86.0% |
| 久留米リハ | 100% | 100% | 100% | |
| 全国差 | +9.1% | +19.0% | +14.0% | |
| 平成21年度/第45回 第4期生 |
全国平均 | 92.6% | 82.2% | 87.4% |
| 久留米リハ | 100% | 96.3% | 98.2% | |
| 全国差 | +7.4% | +14.1% | +10.8% | |
| 平成22年度/第46回 第5期生 |
全国平均 | 74.3% | 71.0% | 72.6% |
| 久留米リハ | 82.1% | 75.0% | 78.6% | |
| 全国差 | +7.8% | +4.0% | +6.0% | |
| 平成23年度/第47回 第6期生 |
全国平均 | 82.4% | 79.7% | 81.0% |
| 久留米リハ | 100% | 100% | 100% | |
| 全国差 | +17.6% | +20.3% | +19.0% | |
現在、6期生までの卒業生が本学院を巣立っていきました。トータルの欄の青文字をご覧ください。
開校以来、着実に全国平均を上回っていることが、お分かり頂けると思います。
第44回・45回は100%合格を果たすことができました。しかし第46回は全国的に難易度が上がり、本学院もその影響を受けてしまったことは反省すべき点です。
その後「国家試験プログラム」の改善を行い、その翌年の第47回(本年)はリベンジの思いで一層の精進をさせて頂いた結果、3年ぶりに理学療法学科・作業療法士学科ともに100%達成を成し遂げることができました。
これも一重に6期生自身の精進の賜物ですが、実習病院指導者様をはじめ、学校協会関係各位の御支援、御鞭撻に感謝申し上げる次第です。
毎年この場で、良い御報告ができるよう今後も国家試験対策に万全を期して参ります。