


本学院では、国家試験に合格するためには、
が必要であると考えています。そのためには、

上記の図の通り、学校と学生のお互いが見事に合致してこそ、国家試験の合格という目標が達成されるため、まさに「学校の総合力」が国家試験の合格率となって表れると考えております。
「医療・リハビリ系専門学校」、「大学のリハビリテーション学部」も最終目的は同じです。
それは、「一人でも多くの学生を国家試験に合格させたい」ということです。
しかし、様々な学校様のパンフレットに書かれている“卒業して得られる資格“をよく読んでみると「理学療法士国家試験受験資格」「作業療法士国家資格受験資格」と書かれています。具体的に言うと「卒業=受験資格の獲得」というのが法律的な位置づけです。
つまり、本学院も含めてリハ学校には「国家試験合格を確約」することではなく、「国家試験合格のための実力をつけさせる」ことが本当の目的だということになります。
これを分かりやすく表現しますと、卒業時に国家試験の実力を身につけていなければ、卒業して受験資格を獲得しても不合格になる可能性が高いということになります。もし、不合格になった場合、翌年の合格率は40%~50%という事実があることをご存知でしょうか?
国家試験の合格に必要な「勉強の質」にあたる部分は、本学院にも様々なノウハウがありますが、そのひとつが「E-TRAINING SYSTEM」です。しかし、本学院は単なるツールに頼れば、国家試験合格の実力を身につけることができるとは思っていません。国家試験の合格率を表す「学校の総合力」が重要であり、それは学校の雰囲気となって必ず伝わってきます。
私たちのオープンキャンパスで、その雰囲気を感じ取ってください。

電子的に配布された国試問題をPC上で解答し、サーバに送信すると自動的に採点され結果が解説とともに送り返されます。学期末の単位認定試験のほかに、自分で模試試験を自由に受けることも可能です。
卒業までに、国家試験に備えて大量の受験経験を積むことができます。久留米リハビリテーション学院が高い国試合格率を誇れる理由がここにあるのです。
| 国家試験合格率 | 理学療法学科 | 作業療法学科 | トータル | |
|---|---|---|---|---|
| 平成18年度/第42回 第1期生 |
全国平均 | 93.2% | 85.8% | 89.5% |
| 久留米リハ | 97.1% | 90.6% | 93.9% | |
| 全国差 | +3.9% | +4.8% | +4.6% | |
| 平成19年度/第43回 第2期生 |
全国平均 | 86.6% | 73.6% | 80.1% |
| 久留米リハ | 83.9% | 88.5% | 86.2% | |
| 全国差 | -2.7% | +14.9% | +6.1% | |
| 平成20年度/第44回 第3期生 |
全国平均 | 90.9% | 81.0% | 86.0% |
| 久留米リハ | 100% | 100% | 100% | |
| 全国差 | +9.1% | +19.0% | +14.0% | |
| 平成21年度/第45回 第4期生 |
全国平均 | 92.6% | 82.2% | 87.4% |
| 久留米リハ | 100% | 96.3% | 98.2% | |
| 全国差 | +7.4% | +14.1% | +10.8% | |
| 平成22年度/第46回 第5期生 |
全国平均 | 74.3% | 71.0% | 72.6% |
| 久留米リハ | 82.1% | 75.0% | 78.6% | |
| 全国差 | +7.8% | +4.0% | +6.0% | |
現在、5期生までの卒業生が本学院を巣立っていきました。トータルの欄の青文字をご覧ください。
開校以来、着実に全国平均を上回っていることが、お分かり頂けると思います。
第44回は、理学療法学科、作業療法学科とも100%合格を果たすことができました。
また、理学療法学科は、2年連続100%達成を記録しています。
しかし、平成22年度第46回は、全国の合格率が過去最低になるという結果になっています。
この影響で、30%台の合格率に低下している大学さんなども出ています。
我々は、その原因として出題傾向が変わったというより、記憶重視から、理解重視になったと分析しております。
この突然全国平均合格率低下の中でも、全国平均を上回ることができたことは大きな自信になりましたが、「国試対策プログラム」のさらなるイノベーションを図って参ります。