みなさん、こんにちは。久留米リハ学院広報の仲山です。
2014年が始まりました。新しい1年をみなさんはどのように迎えたでしょうか?
本年もくるリハブログをご覧いただきます様お願い致します。(^^)/
さて、くるリハでは、1月11日(土)に2014年最初のオープンキャンパスを開催しました。新年早々ではありましたが、九州各地より参加していただき、また来年度の進路選択に向けて2年生の参加も多数ありました。
尚、今回が今年度最後のオープンキャンパスとなります。
その模様をお伝えします。

まず、本学院教員の紹介からです。いつもは在校生が行事係としてオープンキャンパスを手伝ってくれていますが、今回は試験前のため教員だけとなりました。全教員で盛り上げます!!
【e-school模擬授業】
パソコンを取り入れた授業です。毎回、担当教員を変えて、それぞれの担当科目についてのミニ授業です。今回は、「陶芸を使った治療法」という作業療法分野の授業です。
【学院内見学】
教員の誘導のもと、本学院の各施設の見学です。
各施設では初めて目にするものばかりだったかと思います。参加者のみなさんは興味津々に見学していました!!
【休憩タイム】

どんな話で盛り上がったのでしょうか!?
最後に理学療法・作業療法のリハビリ体験です。
【理学療法学科の体験】

(担当した教員のコメントです)
こんにちは。理学療法学科の大塚和宏です。今回は理学療法の中でも筋力増強運動について、簡単に理論と実技を行いました。
いわゆる“筋トレ”というものですが、リハビリテーションの中ではしっかりした理論背景があり、少しでも効率よく効果的に筋力を強くするための研究が多くなされています。
どのくらいの重さ(負荷量)を使えばいいのか?
どのくらいの回数(運動回数)行えばいいのか?
1週間に何回くらい(頻度)行えばいいのか?
力の大きさや筋肉の状態は、当然ひとそれぞれですので、これらに意識を向け、患者様と関わっていきます。
今回は、その中でも、『負荷量』を決めるための実技をみなさんに体験してもらいました。
機械を使うこともありますが、手を使ってどのくらい力があるのかを測ってみました。
参加者のみなさんの筋力がどの程度あるのか、ということに併せて負荷量を決めていきます。
かなり頑張ってもらったのではないかと思いますが、大丈夫だったでしょうか(^^;)?
また別の機会で、それ以外のことについても体験できればと思います。
また遊びに来てくださいね。
理学療法学科 教員 大塚 和宏
【作業療法学科の体験】

(担当した教員のコメントです)
作業療法学科体験を担当した井ノ口です。
今回は「姿勢と作業」というタイトルで行いました。
何か作業・活動を行うときには「姿勢」がとても重要になります。
姿勢が悪いと効率のいい作業活動ができなくなります。健康な人でもそうなりますから、障がいを持つ人はなおさらです。作業療法士はその原因を見つけて、改善できるように訓練や治療をしていきます。
今回は背中から首にかけての筋肉を知ってもらい、肩が正しく動くためにはどのような姿勢が良いのか。姿勢が悪くなるとなぜ動きが悪くなるのかを体験してもらいました。
もっと伝えたいことはあったのですが、時間の関係でできませんでした。
興味がある人は、オープンキャンパス等で学校に来てもらえるとお話します。
面白いですよ!
作業療法学科 教員 井ノ口 征幸
【参加した方のアンケートコーナー】
・初めて久留米リハのオープンキャンパスに参加しました。まず、学校が建てられている環境の良さに驚きました。教育設備等も充実しており、なにより学校の雰囲気の良さにとても魅力を感じました!!目標に向かって最大限に自分の力を発揮できる学校だと思いますし、その為の強い意志を今日のオープンキャンパスで持つことができました!(高校3年生)
・30歳を目前にして大きな決断をしようとしています。色々な不安や悩みがありましたが、明るい先生方のおかげで前向きに考えられるようになりました。ありがとうございました。(社会人男性)
・今回のオープンキャンパスで親としては、“この学校なら安心して子供を通わせることができる”と確信することができました。あとは、子供の頑張りに期待したいです!(保護者様)
今回で今年度のオープンキャンパスは全て終了しました。
これからは随時個別学院見学を開催しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。
(フリーダイヤル0120-707-177事務部)
また、今年度の受験を検討している方がおられましたら、早めの受験をお薦め致します。
定員数が充足した場合には残りの試験を行わない可能性があります。
(今年度の定員数残りわずかです)