学院案内

リハビリ専門学校選びのポイント

理学療法士・作業療法士の専門学校を選ぶ前に

理学療法士・作業療法士の専門学校を選ぶ前に

高齢化社会をはじめ、社会情勢の変化により医療・福祉の現場でリハビリテーションの重要性が高まっており、その担い手である理学療法士と作業療法士がますます必要とされています。

それに伴い、理学療法士・作業療法士を養成する専門学校が数多く設立されており、どのような視点で学校選びをすれば良いのか戸惑われる方がまだまだ多いようです。

久留米リハビリテーション学院では、自分に合った学校・進路選びをしていただきたいという想いから、理学療法士・作業療法士を目指せる専門学校選びのポイントをまとめてみましたので、学校選びの参考にしていただければ幸いです。

理学療法士・作業療法士 学校選びのポイント

自分に合った学校を選ぶ上での第一歩は、その学校がどのような考え方で運営をされているのかを知ることが大切です。そのポイントをいくつかご紹介させていただきます。

1.学校の運営母体

学校の運営母体

学校を運営している母体は、「学校法人」が一般的です。「教育機関」は、日本という国の活力を生み出すためには欠かせない存在ですので、安定した学校運営が行えるよう、国から税金面でも大きな優遇を受けています。

しかし、近年の「少子化」の影響により、学生が集まらず募集を停止する学科や、閉科、閉校する学校法人が数多く出てきているのも事実です。

学校法人は「学生入学数=運営資源」ですので当然の判断かもしれません。

一方で、本学院のように、病院を母体とする「医療法人」や民間の株式会社立の学校もあります。この場合、学生数だけで経営が左右されない、しっかりとした経営基盤を持った学校にすることが可能です。(但し税金の優遇は無し)

学生が安心して学ぶことのできるには学校の基盤がしっかりしているということですし、その上で学校の方針や実績を調査することです。

2.国家試験の合格実績

国家試験の合格実績

理学療法士・作業療法士の学校は「入学=国家試験取得」ではありません。入学してからしっかりと各学年で学力を磨いて国家試験に合格しなければなりません。ですからその学校の過去の合格率の実績をきちんと確認したほうが良いでしょう。

最新の合格実績、過去の合格実績の推移など、数字として表れている実績を確認してみてください。全国的に国家試験の難易度が上がる年度もありますので、全国平均との比較で実績を確認すると良いでしょう。

3.教育体制と学習環境

理学療法士・作業療法士の専門学校を選ぶ上で、教育体制と学習環境も重要なポイントです。一例ですが、以下のような点を確認してみるのも良いでしょう。

教育体制と学習環境
  • 国家試験の勉強に専念できる環境であるか
  • 4年制と3年制の学校の違いは何か
  • リハビリ系学科に特化しているか
  • クラスの定員はどのぐらいか
  • 教員(先生)と学生はどのような雰囲気か
  • 実習を重視した教育カリキュラムはあるか
  • 施設・設備が充実しているか

学校の雰囲気や学習環境は、オープンキャンパスに参加することで知ることができると思いますので、ぜひご自身の目で確認してみてください。また、在校生の声やアンケートを公表している学校もありますのでそれを参考にするのも良いでしょう。

4.学費(校納金)

学費(校納金)

理学療法士・作業療法士の国家資格を取得することが目的である専門学校でも、授業料は学校によって異なります。

入学金を含めた教育費の総額だけでなく、1年あたりの学費でも比較してみましょう。最終学年で必要となる臨床実習費などが含まれているかどうか、きちんと確認してみてください。

また、年間一括払いではなく、学費分割制度のように、学生や保護者様が学費を納めやすいよう、負担軽減を考慮した制度も用意されているか、確認してみるのも良いでしょう。

5.その他のポイント

その他のポイント

上記の項目以外にも、就職率や学生寮の有無など、学校を選択する上で重視される項目があればしっかりと確認をして納得した上で選択をされたほうが良いでしょう。

本学院では、学校選びのポイントをより詳しく解説した小冊子を保護者様・社会人向けに作成しております。パンフレットをご請求いただいた方にお届けしておりますので、ご希望の方は、お気軽にご請求ください(無料です)。

また、医療系大学と医療系専門学校の違い、理学療法士と作業療法士の違いなどを解説したページもご好評をいただいておりますので、よろしければご覧ください。

くるリハをもっと知ろう!

くるリハのことをもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

  • ●国家試験合格率の秘訣を詳しく知りたい方

  • ●学校の雰囲気を知りたい方

  • ●学院の日常を知りたい方

  • ●お電話でのお問い合わせはこちら