くるリハ
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クリニカル・クラークシップ研修会&臨床教育者会議

みなさん、こんにちは。くるリハ広報担当の仲山です。

2018年最初の投稿となります!今年もくるリハブログ及びくるリハSNSをどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、2018年も幕が開け約2週間!くるリハでは、来月2月から始まる3年生の臨床実習に向け、現場でお世話になる臨床教育者(CE)の先生方をお招きし、「臨床教育者会議」を開催しました。
今年度は昨年度より多い157施設170名の先生方にお越しいただきました。

また昨年に続いてこの会議前に、タイトルにあります「クリニカル・クラークシップ(CCS)研修会」も開催いたしました。
「クリニカル・クラークシップ(CCS)」ですが、これは実習の形態を表す言葉であり、この2月の実習より実習形態が変わっていきます。どのように変わるかと言いますと、これまでは「患者担当制」で行われていたものが、これからは「臨床参加型実習」となり、実習生が診療チームの一員として加わり、より実践的な現場での能力を身につけることを目的としたものとなります。

昨年は、CCS講演会ということで、およそ1年後に始まるCCS実習をまずは、理解、共有していただくために開催いたしましたが、今回は実践編の研修会として、いよいよ始まる「臨床参加型実習」についてしっかりと理解していただくことを目的に開催いたしました。
この研修会には約200名の先生方にご参加いただきました。

※CCSに関する研修会(講演会)を本学院では今回で第3回目となります。
第1回(2017.1月)演題 「臨床実習におけるクリニカル・クラークシップ」
第2回(2017.9月)演題 「クリニカル・クラークシップ導入に向けて」

今回の研修会では、2つの臨床分野において、実際に臨床現場で学生教育をされている御二方に、それぞれの病院で実施されているCCS実習について講演をしていただきました。
今回第3回目の演題は「CCS実習における教育的戦略」です。

医療法人潤心会 熊本セントラル病院 理学療法士 長福武志先生


医療法人横田会 向陽台病院 作業療法士 浦田健太郎先生

講演いただいた御二方が言われていた、この実習の目的は、「学院で学んだ知識をどう現場で活かすのか?」「患者さんと実習生のコンプライアンス(権利やルール)を守る」ということが挙げられていました。

午後行われた、「臨床教育者会議」では、本学院が臨床実習においてこれまで取り組んできた内容の説明や、今後の実習において双方の意見を協議する貴重な時間となりました。

その後は、理学療法学科、作業療法学科それぞれに分かれ、さらに具体的な内容について議論いたしました。

会議の最後は、両学科3年生が実習でお世話になる施設の先生方との面談です。

今回の実習を経て、最終学年の4年生では長期の実習が控えております。
それぞれの実習で大きく成長してくれることを期待しています!

3年生のみなさん、しっかり頑張ってきてください!応援しています!

(CCS研修会に参加いただいた先生の感想)
・どのように実習を進めたらいいのか、わかりやすくなったと思います。(男性 作業療法士の先生)

・教育の効率性に優れていると感じました。(男性 作業療法士の先生)

・CCSについて学んだことがありませんでしたので非常に勉強になりました。この実習形態であれば、実習生との距離が近くなり、共に考えたり出来る時間が増えると思います。(女性 作業療法士の先生)

・実習生の評価ではなく教育をしっかりできる、それが自身の業務の振り返りになり、スキルの見直しなど自己研鑽が必要だと再認識できる。(女性 作業療法士の先生)

・患者さんへの安全性も確保でき、私たちも学生と一緒に学べるためとても良いと思います。
(女性 作業療法士の先生)

・実習の目的、何を経験するのかが明確になる。(男性 作業療法士の先生)

・教育者である私達と学生が考えを共有できることや実際の臨床で行っていることを経験できることが優れていると感じました。(男性 理学療法士の先生)

・教育者の考えを知ることで、学生が自分の考え方など整理しやすくなると思います。実習での理解が深めることができるかなと感じました。(女性 理学療法士の先生)

・従来の実習より、より学生の視点が見えてくると思う。(男性 理学療法士の先生)

・教育者側が患者様の状態を把握しておかないと伝えられないため、教育者側にも大きなメリットがあるところがこの実習の優れているところだと思う。(女性 理学療法士の先生)

・実際に患者様治療に対する指導・共有の時間が増え、学生が後に就職した際の入りやすさにつながると思われます。(男性 理学療法士の先生)

・学生が卒業後、セラピストとしてより能動的に働いていけると考えます。なにより、教育者自身の自己研鑽にもなり、学生のみではなく臨床に出ているセラピストの質の向上にもつながる。
(男性 理学療法士の先生)

最後に、今回クリニカル・クラークシップ研修会で講演いただきました、長福先生、浦田先生、また研修会、会議にご出席いただきました先生方、ご多忙の中ありがとうございました。

今後も社会から求められる医療人にふさわしい人材を育成できるよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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今年度のオープンキャンパスの全日程終了そして今年度の募集定員を満たしたため募集締め切りとなっております。
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