病院がつくったリハビリ専門学校 久留米リハビリテーション学院オフィシャルブログ

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久留米リハビリテーション学院
  • 久留米リハビリテーション学院
  • リハビリ学科に特化した福岡の医療専門学校です。
    ★本学院の特色★
    1.「福岡で唯一!医療法人がつくったリハビリ専門学校」
    2.「2年連続100%!全国トップクラスの国家試験合格率」
    3.「最新の教育システム!高い合格率をを支えるe-school型授業」
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第3回 オープンキャンパス 学科体験編(YouTube動画あり)

2011/6/24(金)

みなさん、こんにちは。理学療法学科 教員の大塚です。

先日の『第3回 オープンキャンパス 病院見学編』に引き続いて、今回は学科体験やその他諸々のことについてお伝えします。

午後の部スタートは、昼食バイキングからです。

日々、学生たちが摂っている昼食の試食もかねて提供させていただきました。“一期一会”さんによる調理で「栄養バランスを考えた食事」とのことで、値段も手頃でみな満足してくれているようです。
  
 
食事の後は、開会式などを行い、学院内の教室を見ていただきました。引率と解説は学生さんにしてもらっています。
  
 
その間、保護者の方へは授業内容の説明を行いました。気になる教科書の金額をはじめ、実際にどのくらいの量の学習をするのか、ということについてもたくさん質問をいただきました。
 
続いては、学科体験です。
今回は初の試みとして、体験内容を動画でお伝えします。是非ご覧ください。


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今回のオープンキャンパスでは、午前中に体験した「病院見学」の中で出逢った理学療法士がどの様な形で患者様を捉え、どの様な視点で「治療」を行うか、その一連の流れを示す事にしました。

今回のオープンキャンパスに参加して頂いた学生さんは「腰が痛い」という訴えでしたが、その中で腰を痛めた動作に着目してデモンストレーションを行った所です。今回は、動作における改善を目指すべく、いくつかの視点からアプローチを行ってみました。

理学療法士として患者様と関わる以上、「患者様の最大限の可能性をしっかりと見据えて、患者様の現状をしっかりと捉え、その中で一つ一つアプローチを展開する事」が求められると考えます。その中で患者様と向き合う力の原動力となる部分を、この学院で少しでも学んで頂きたいと考えております。

理学療法士として、我々が一生懸命に向き合った患者様から頂いた「笑顔」がこの仕事をより楽しく、喜びとして感じる事の出来るよき力となると考えております。
理学療法学科 教員 金川 潤也


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今回の体験では精神科領域の作業療法というわけではありませんが、「人と交流すること」ってどういうことなのか・・・。について体験していただきました。

内容は
「紙芝居:浦島太郎」を参加者1人につき「1セリフ」発言してもらい、1つの話を完成させるというものでした。

皆さんだったらどうですか?
初対面の人(しかも高校生やら在校生やら教員やら保護者の方々まで・・・)同士がいきなり紙芝居のセリフを言い合うんですよ。

どう思います?
恥ずかしいと思いませんか?
普通ならしたくないですよね・・・・・。

それを今回は私の独断で強引に実施させていただきました。

するとどうでしょう・・・・・・結果は誰1人断ることなく、大きな声で「セリフ」を言ってくださるではないですか!!
しかも一番元気なのは「保護者の方々」なんですよ。
それを見ていた私が一番楽しませていただきました。

この日参加された方々は「自分の番になったらセリフを一言発言する。」これだけでした。
すごく簡単なことですよね・・・。  

でもなぜ最初は「したくない!」なんて思うのでしょうか?
でもなぜ今回は元気に参加していただけたのでしょうか?
でもなぜ実施した後は、横に他人が座っていても平気でいられるのでしょうか?

そんな話をさせていただきました。  
実施したことはたいした内容ではないかもしれませんが、「作業」が人に及ぼす影響について実感していただけたのであれば幸いです。
作業療法学科 教員 長 彰純

いかがだったでしょうか?
学科体験については、毎回違った内容でそれぞれの学科について学べる機会となっています。在校生にも12回参加したという強者も(!)います。何度でも楽しめる内容となっていますので、ぜひまた足を運んでみてください。
 

2011/6/24(金)


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