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◆ちゃんと自分も成長出来そうだ
これが、私がくるリハを選んだ理由。「学院の雰囲気の良さ」「パソコンを使った授業」「先生との話しやすさ」だけでなく、成長出来る環境を感じました。2年生で介護実習があり、実際の現場では、患者様と関わる中でリハビリの仕方やコミュニケーションのとり方、自分の態度など足りないことを思い知らされました。毎回実習が終わった後、分からなかった言葉や介助方法、医学的知識などを自分で調べてノートにまとめたり、先生に見てもらってアドバイスをもらったり。そうやって勉強していく中で、納得出来なかったことの意味も少しずつわかってきて、自分の考え方も変わってきたと思います。

◆患者さんに頼られる、笑顔をあげられる作業療法士
まだ2年生で知識も経験も少ないですが、作業療法士になりたいという「夢だけでは乗り切れないもの」がたくさんあると思っています。だけど、作業療法士になる事は「努力してでも課題を乗り超える価値がある」と確信しています。将来は、「患者さんに頼られる、笑顔をあげられる作業療法士」になりたいです。そのためには学院で得た知識を最大限に生かす事はもちろんですが、患者様一人一人とちゃんと向かい合い、その人をきちんと知ることが大切だと思います。それが当たり前に出来るような作業療法士になりたいです。

<受験生へ一言>君たちの物語はまだ始まったばかりだ!