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卒業式を迎えられてどんなお気持ちですか?
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父:無事に就職内定も頂きましてありがとうございます。今は就職難に仕事が決まらないという人が数多くいますし、大学を卒業してから専門学校に行く方も多いうことをも聞きます。 彼が自分の目標に対してチャレンジできてその技術を発揮できる場を与えてもらって感謝しております。また、就職先がこちらの学校とも近いということで、また何か相談することがあれば先生達が相談にのってくださるということをお聞きして大変心強いです。
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国家資格の意義を教えて下さい。
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父:自分自身も旅行業の資格を取るために頑張りました。やはりこのような公的な資格を自分の目標に掲げてそこにチャレンジしていき、そして資格を自分のものにするためにそれなりの努力が必要です。普通の学校と比べたら高い目標に対してコツコツと努力を重ねて、それを達成するということがリハビリ国家試験勉強の魅力であると思います。
母:不器用なあの子がもし普通の学校を卒業してもこの就職難にはちょっと難しかったのではないかと正直思います。資格が持てたことで病院に就職ができたことは、本当に有り難いことだと思います。
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本学院の指導方針についての感想は?
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父:私が感じたのは愛情を持った指導をなされたことだと思います。暖かい環境の中で包んでもらって彼にようやく春が来ました。これはお世辞ではありません。
母:担任の先生方が陰から支えていただいていたということがよくわかりました。本当に感謝をしております。
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最後に一言
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父:感謝の気持ちです。こちらの方の学校にお世話になったということで「ありがとうございます」の一言です。
母:私も感謝しております。この久留米の地というのが私たちはまったく縁のない土地だったのですが、この久留米リハビリテーション学院を通じてご縁を感じております。ありがとうございました。