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保護者インタビュー

 

倉掛さんご夫妻(福岡県在住)

卒業式を迎えられてどんなお気持ちですか?

父:先生方からも、クラスの皆さんからも支えられて卒業できたと思います。大変嬉しいです。夢みたいな気持ちですね。

母:先生方からも、クラスの皆さんからも支えられて卒業できたと思います。大変嬉しいです。夢みたいな気持ちですね。

国家資格の意義を教えて下さい。

父:今回の国家試験というのは本人も頑張ったし、皆さんにご奉仕できるいいチャンスをもらったと思っています。

母:私たちの学生時代から国家試験というのは難しく誰でもが取れるものではないと思っておりました。子供にはやはり手に職を付けさせたいという気持ちで国家試験があるこの作業療法士を選んでもらいました。この国家試験を無事に合格でき、これから先は患者さんの為に頑張ってもらえればと思います。

最後にひと言

父:学校には、心底子供を支えていただいて、また、厳しいときにはしっかりと本人に伝えていただき、お陰様で一回りも二回りも大きくなったような感じを持っています。

母:全員の先生達に対して、子供が時より家で言っていることは、「最後まで見放さないでみんな協力してくれるいい先生ばかりだ」感謝もいっぱいあったみたいです。先生方には、勉強だけではなく兄であり、姉であるような良き相談相手になって頂き本当にありがとうございました。