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くるリハの4つの強み

学校は学校法人が運営するのが一般的ですが、本学院は数少ない医療法人立です。30年以上の歴史を持った病院運営を基盤として、福祉分野として10年前から介護老人施設を運営してまいりました。この「医療」と「福祉」をベースとして生まれたのが久留米リハビリテーション学院です。

つまり、「医療人を育てるのは空理空論であってはならない」という理念に基づいて設立された学校なのです。学生は、病院や介護老人施設を実習用施設として自由に使えることから、早期職場体験が出来ますので、即戦力が生まれるわけです。本学院は、「理学療法士」・「作業療法士」になるという目的を達成するためには、医師をリーダーとして、本物の医療施設を通じて医療人を輩出することが王道だと考えています。

また、医療活動によって学校の経営基盤が支えられていることも保護者様や、学生にとっては安心材料の一つと言えるのではないでしょうか。

→ 「大学 vs 専門学校」、「学校法人立 vs 医療法人立」
   その道のプロに任せるという選択肢

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ゆとり教育の弊害が言われています。たしかに国家資格を目指す学校にとっては深刻な問題です。勉強は教員の適切な指導と、本人のやる気が合致した時に最大の学習成果が上がります。そのためには「できるだけシンプルな学科構成で、少人数クラスの4年制」が最適であると考えています。

本学院は「担任」、「副担任」、「ゼミ担当」が指導を行いますので、(約7人の学生/1人の教員)が担当することになります。座学中心であれば多くの学生を一度に教えることも可能ですが、実技や臨床知識を教えるには限界があるからです。

しかしこれが、ゆとり教育の延長のように学生を甘やかすことではなく、国家試験合格のための真剣な勉強になることは言うまでもありません。あくまでも単位取得が目的ではなく、国家試験合格の実力を身に付けることが、専門学校の大切な使命と考えているからです。

→ 「大量学科数」、「1クラス80人制」、「夜間学科」とは逆に、
   「小さく」、「シンプルに」「誠実に」という選択肢

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ヨーロッパなどの歴史ある名門大学は、静寂な森のなかに建てられていることが多いようです。勉強に集中出来る環境を選んでいるからだと言われています。長い学校生活には学習環境が大きな影響を与えるからです。

都会の喧騒のなかで遊びの誘惑にかられて、学生の本分を忘れたことの代償はすべて学生自身に返ってくるわけですから、緑豊かで空気の良いところで勉強することが望ましいのではないでしょうか。

本学院は、福岡ドームと同面積(7万㎡)の広大な敷地の中で、緑に囲まれた小高い丘の上に立地しており、医療人にとって不可欠な「健全な心」と、「集中力」を養うための最適な環境になっています。

→ 必要な勉強量を考えて、
   あえて「勉強に集中出来る環境」を選ぶという選択肢

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平成18年から本格的に導入した「e-school授業」。当時はもちろん、現在でもここまでのシステムを構築しているリハビリ系専門学校はないでしょう。医療は年々進化しますし、知識は増加する一方です。この膨大な知識を4年間整理し、授業内容を保存出来る仕組みは卒業後も大きな力になることは間違いありません。

また、職場である病院はネットカルテが急速に普及しており、コンピュータが苦手ということはマイナス要素になります。このような時代の要請から、本学院は1年次に「PC学」、2年次に「情報処理学」、3年次には「統計学」の授業を行っていますので、初心者でも問題なく基礎から応用まで学べます。

最大のメリットは国家試験対策です。膨大な過去問を数秒で解答し、解説する「e-training system」は国試合格の強い味方です。また、授業で使用するノートパソコンは、手書きが出来る“タブレットPC”という特殊なノートパソコンを使用し、授業内容をパソコンに直接書き込んで保存することが可能です。

不況対策支援の一環として、教材用タブレットPCを「ご入学記念特別贈呈」となりましたので、入学時校納金の初期費用を大幅に抑えることが出来ます。

→ 「勉強の効率化」、「コンピュータに強くなる」という選択肢

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