


| (1) | 4年制大学・短期大学・専門学校・高等専門学校の卒業または平成23年3月卒業見込の者 |
| (2) | 下記のいずれかの国家資格等保持者 看護師、(准看護師※1)、保健師、助産師、診療放射線技師、医師、歯科医師、薬剤師、 臨床検査技師、臨床工学技士、視能訓練士、義肢装具士、あん摩マッサージ指圧師、 はり師、きゅう師、柔道整復師、社会福祉士、介護福祉士(※2)、言語聴覚士 ※1 知事認定可とする ※2 作業療法学科のみ適応 |
| (3) | 本学院を専願し合格した場合、入学を確約できる者 |
| (4) | 高等学校卒業し、保健・医療・福祉の施設等及び一般の企業等にて1年以上の勤務をしている者 |
| (5) | 高等学校を卒業した者、又同等以上の学力があると認められた者 (学院教育法施行規則第69条各号に定めた者) |
| 入学願書/自己紹介書 | 写真貼付、押印 第二志望を志願すること可能(要記入) |
| 出身高等学校調査書 | 3ヶ月以内に発行されたもの。厳封のこと |
| 受験票 | 必要事項記入の上、写真を貼付 裏面に、受験料振込金額領収書を貼付 |
| 受験票返信用封筒 | 郵便番号・住所・氏名明記 80円切手(速達希望者は350円切手)貼付 |
| 返信用あて名 | 学院所定用紙 |
| 受験料(25,000円) | 受験者氏名にて振込(学院所定の振込用紙) 領収書を受験票裏に貼付 |
* 受験料及び提出書類は理由の如何を問わず返還いたしません。
* 願書を直接持参の場合は、土・日・祝祭日を除き午前9時~午後5時までに事務部までお願いします。
* 入学時の健康診断は不要ですが、3年生の実習前健康診断は必須です。
試験時間割
| 受付 | 諸注意 | 小論文 | 面接 |
|---|---|---|---|
| 13:00~14:00 | 14:00~14:10 | 14:10~15:00 | 15:20~ |
* 各試験において一部時間帯を変更する場合があります。
* 試験当日、公共機関に不測の事態が生じた場合には、本学院事務部までご連絡ください。
* 試験日前日になっても受験票が返送されない場合は、本学院事務部までお問い合わせください。
| 試験区分 | 出願期間 | 入学試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|
| 社会人入試 | 平成22年10月12日(火) ~10月20日(水) |
平成22年10月23日(土) 午後 14:00開始 |
平成22年10月29日(金) |
| 平成22年10月26日(火)
~11月10日(水) |
平成22年11月13日(土)
午後 14:00開始 |
平成22年11月19日(金) | |
| 平成22年11月23日(火) ~12月8日(水) |
平成22年12月11日(土) 午後 14:00開始 |
平成22年12月17日(金) | |
| 平成23年1月4日(火) ~1月20日(水) |
平成23年1月22日(土) 午後 14:00開始 |
平成23年1月28日(金) | |
| 平成23年1月25日(火) ~2月9日(水) |
平成23年2月12日(土) 午後 14:00開始 |
平成23年2月18日(金) | |
| 平成23年2月1日(火) ~2月23日(水) |
平成23年2月26日(土) 午後 14:00開始 |
平成23年3月4日(金) | |
| 平成23年2月18日(金)~3月4日(金) | 平成23年3月9日(金) 午後 14:00開始 |
平成23年3月15日(火) | |
| 平成23年3月8日(火)~3月22日(火) | 平成23年3月23日(水) 午後 14:00開始 |
平成23年3月26日(土) |

作業療法学科5期生 田中 厚臣 / 前職:介護福祉士

作業療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

以前は介護福祉士として働いていたのですが、私は現場で患者様に接していく中でADLの自立支援を重視しており、その専門家であるOTの方にアドバイスを受ける中でOTに興味を持ち、目指そうと思いました。

進学校を選ぶ際にどんなことを重視しましたか?

これからの医療はパソコンを使用できなくてはと思っていましたので、パソコン操作を一緒に学べる事と、高度専門士の称号を得られることを重視しました。

夜間部のある学校への進学は考えませんでしたか?

働きながら行ける夜間の学校も考えましたが、学校で学べる時間が少ないのではないかと考え、夜間ではなく昼間の学校を選びました。

実際に入学してみて、どうですか?

専門の勉強は難しいことがたくさんありますが、理解出来るまで先生方から教えていただき、学業面だけでなく人間性や社会性なども学ばせていただいており、厳しい指導を受けることもありますが、充実した学生生活を送れていると思います。

現役生も社会人もスタートは一緒です!
作業療法学科5期生 古庄 展幸 / 前職:店舗営業職

作業療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

何か資格を取ろうと思い、学院見学に行きました。セラピストがどのような職であるかよくわからなかったのですが、説明を受け興味をもち、作業療法士を志そうと思いました。

同じ夢をもっている社会人の方へアドバイスをお願いします!

専門課程の授業内容は難しいです。人によっては勉強の方が仕事よりも費やす時間などで辛いと思うかもしれません。ですが、学院を卒業し資格を取り就職したらその苦労が報われると思えるくらい、やりがいのある仕事だと思います。

リハビリの大学への進学は考えませんでしたか?

考えましたが、オープンキャンパスに参加した時にとても丁寧に説明していただいたのと、e-school・大学と同等の高度専門士の称号に魅力を感じて、くるリハに進学を決めました。
また、大学とは違って先生方からとても手厚い指導を受けられるのも進学を決めた理由の一つです。

実際に入学してみて、どうですか?

現在も気兼ねすることなく質問ができてとても距離が近いと感じています。

不況の中で「コンクリート中心から、人中心へ」の転換が叫ばれています。医療は昔から「不況に強い業種」と言われています。それは、好景気の場合には軽視されがちだった「人としての最低限の幸福」を求める気持ちが高まってくるからではないでしょうか。「社会人から学生へ」勇気ある決断です。本学院には社会人からの入学が平均で全体の20%を越えて在籍しています。

年齢も19歳~34歳と幅広く、成績に関しても現役生に比べて上位を占めているのが実情です。大きなリスクを負って学生になった社会人は、現実社会の厳しさを知っているからこそ、努力の習慣が出来ていると分析しています。
社会人入学生の前職は様々です。「営業」、「自衛官」、「競馬騎手」、「デザイナー」、「介護福祉士」、「主婦」など多種多彩な方が夢に向かって歩んでいます。入学後のスタートは全員同じです。必要なのは"志"です。

国家資格取得を目的にすることは大切なことですが、「社会から求められる理学療法士・作業療法士」になりたいという高い目標を持って精進することを期待しています。久留米リハビリテーション学院は、そんな真剣な社会人出身学生を支援しています。
本学院ではオープンキャンパスおよび個人での学院見学を随時実施しています。
夢の実現に向けてお気軽にメール・お電話をお待ちしています。
電話: 0943-32-7700(事務部 入試係) E-mail:info@kurumereha.ac.jp