
久留米リハビリテーション学院では、学生の就職を支援するために様々な取り組みを行っています。

就職担当の2名の教員と4年生担任が中心となり、随時面接を行い、学生一人一人のニーズに合わせ、希望の就職先へ就職できるようにフォローアップを行っています。
学生自身が持っている強みや長所を伸ばすコーチング型のサポートを行うことで、医療・福祉業界で活躍する医療人の成長を後押しします。

8月・10月・11月の年3回開催する、学生への就職支援プログラムです。
8月の様子
- 先輩(卒業生)からの就職に対する考え方の講義
- くるリハの卒業生から、国家試験勉強と就職活動のスケジューリングや、社会人と学生の違いを実体験にそってしっかりと教えて行きます。
- 学生時代から短期間で大きく成長した先輩から、話を聞けることは就職時の大きなモチベーションに繋がります。
10月の様子
- 実際に本学院に求人している施設様をお招きして面接を行います。
- 年1回「法人内就職説明会」と「西日本地区就職説明会」を行っています。参加施設は、20~30施設採用担当者様は60名以上参加して下さっております。
- 学生は興味のある分野の病院・施設様からパソコンや、DVD映像を使ってしっかりと説明を聞くことができます。また、随時個別相談会を実施しておりますので就職時期を逃した学生にも個別対応しております。

- 学生が話を聞いている時の態度は非常に良かったと思います。
- 久留米リハビリテーション学院さんは、教育が行き届いている印象を持ちました。
- 先生方も丁寧に対応して頂き、ありがとうございました。
- 良い学生が多いので来年も必ず参加します。
- 人間教育をしているのが感じとれました。
11月の様子
- 「人事担当者から観た求められる人材」講義
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人材とは
「人在」・・・存在だけしている人
「人材」・・・給与分の仕事をこなしている人
「人財」・・・貴重な財産になる人
くるリハでは、病院・施設様から「人財」として認めて頂けるような学生を育てることを目的としています。 この講義と「個別面接指導」により高い倍率の就職先でも内定を頂いています。

毎年、施設様へアンケートを実施し施設側のニーズを把握する体制をとっています。
施設様が何を望まれるのか?学生たちはどのように人材にならなければいけないのか?などを具体的に指導していきます。