

理学療法学科の、就職が決まった先輩からのメッセージです。
今日、私が卒業できるのも両親をはじめ、たくさんの人の支えがあったからだと思います。高校時代に理学療法士を目指し、受験すると決め、毎日勉強を見て頂いた先生にはとても感謝しています。これからは社会人として、何より理学療法士として、小児から高齢者まで診ることができ、患者様を第一に考えることができるように日々努力し、頑張ります。
この度、無事卒業と就職することが出来ました。これも小・中・高・久留米リハの先生方や仲間、そして両親に支えてもらったからできたことです。僕がこれから行おうとしている仕事は、人を輝かすことが出来る仕事だと思っています。そんな仕事を誇りに持って仕事して行くんだろうと思っています。
自分の夢でもある「天草から甲子園」というのを達成するべく、こちらの方にも活動の範囲を広げて行きたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。またこれからも自分の気持ちに真っすぐに生きて行きたいと思います。
母さんとは昔から、けんかばっかりして本当に手のかかる息子だったと思います。生まれた頃から心臓が悪く、あなたが看護師をしていた事もあり、理学療法士を志しました。助けてもらった命で、命に関わる仕事が出来る喜びと責任を感じ、一生懸命に頑張ります。普段、あまり言う機会が無いけど、あなたのでっかい愛に本当に感謝しています。
この学校に来て4年間、最高の仲間と最高の先生方に出会えて本当に良かったです。4年間の中でバイトをすることも出来、たくさんの人達と繋がりも増えました。ほどほどに遊び、ほどほどにバイトも出来、本当に充実した学院生活でした。国家試験、臨床実習では自分がつぶれそうになっていた時、支えてくれたのが先生方と友達です。つぶれそうになった時、ずーっと話を聞いてくれました。とても嬉しかったです。
本当に出会いって大切ですね!これからも先生方や仲間とは、ずっと繋がっていくと思います。これからは誰にでも“安心する”と言われるような理学療法士になりたいと思います。次は湯布院という土地で“出会い”を大切に、みんなに感謝して頑張りたいと思います。