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社会人入学者インタビュー

社会人学生

「人の役に立つ仕事に就きたい」
その思いで作業療法士を選びました。

前職を辞めることになった時、何か人の役立つ仕事に就きたいと思い作業療法士を選びました。身体だけでなく、心のケアもできるので、とてもやりがいを感じることができると思いました。他の学校とは違い、くるリハの先生たちの熱意を感じて、この学校を 選びました。

一度、社会を経験した自分にとっては、悩み事などを相談しやすい環境です。学院での勉強は大変ですが、頑張れば必ず力になってくださる先生方がいます。くるリハは、私たちの社会人からの学生がたくさん在籍しています。この緑豊かな自然環境が私たち社会人からの学生がたくさん在籍している理由だと思います。是非一度、オープンキャンパスに参加して確かめて下さい。お待ちしております。

作業療法学科6期生
緒方貴裕
前職/車掌
佐伯鶴岡高等学校出身

社会人卒業生

夢をつかむために、騎手生活から180度の方向転換を。

騎手として8年間ほど、地元のレースに出場していました。
理学療法士を目指すことを決意したのは、入院した時に実際に理学療法士の方の働く姿を目の当たりにしたため。「自分にはこれしかない!」と直感で感じ、騎手生活にピリオド。それまではほとんど勉強もしていなかったので(笑)、毎日の授業に慣れることや日々の学習に最初は苦労しましたが、同じ目標を持ったたくさんの仲間たちと共に精神的に頑張りました。

今まで自分がいた、常に勝つことだけを考える「対自分」の世界とは180度異なる、患者様という「相手」の方のために全力を尽くす理学療法士という仕事を誇りに感じています。

理学療法学科5期生
原口義史
前職/騎手
佐賀北高等学校出身

社会人最優秀賞学生

苦しんでいる人を笑顔にしたいと思い、目指すことにしました。

作業療法士を目指すことになった理由としては、祖母が事故で足を失い、入院した際にリハビリの現場を見て興味を持ちました。勉強が苦手な私が社会人最優秀賞をもらうことが出来たのは、先生方のご指導のお陰だと思っています。

久留米リハビリテーション学院は、私たち学生の相談や質問にしっかり向き合って頂ける先生方ばかりで、充実した学院生活を送ることが出来ています。

作業療法学科7期生
徳永晃一
前職/サービス業
山門高等学校出身