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社会人入学者インタビュー

作業療法学科5期生 田中 厚臣 / 前職:介護福祉士

作業療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

以前は介護福祉士として働いていたのですが、私は現場で患者様に接していく中でADLの自立支援を重視しており、その専門家であるOTの方にアドバイスを受ける中でOTに興味を持ち、目指そうと思いました。

進学校を選ぶ際にどんなことを重視しましたか?

これからの医療はパソコンを使用できなくてはと思っていましたので、パソコン操作を一緒に学べる事と、高度専門士の称号を得られることを重視しました。

夜間部のある学校への進学は考えませんでしたか?

働きながら行ける夜間の学校も考えましたが、学校で学べる時間が少ないのではないかと考え、夜間ではなく昼間の学校を選びました。

実際に入学してみて、どうですか?

専門の勉強は難しいことがたくさんありますが、理解出来るまで先生方から教えていただき、学業面だけでなく人間性や社会性なども学ばせていただいており、厳しい指導を受けることもありますが、充実した学生生活を送れていると思います。

現役生も社会人もスタートは一緒です!
作業療法学科5期生 古庄 展幸 / 前職:店舗営業職

作業療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

何か資格を取ろうと思い、学院見学に行きました。セラピストがどのような職であるかよくわからなかったのですが、説明を受け興味をもち、作業療法士を志そうと思いました。

同じ夢をもっている社会人の方へアドバイスをお願いします!

専門課程の授業内容は難しいです。人によっては勉強の方が仕事よりも費やす時間などで辛いと思うかもしれません。ですが、学院を卒業し資格を取り就職したらその苦労が報われると思えるくらい、やりがいのある仕事だと思います。

リハビリの大学への進学は考えませんでしたか?

考えましたが、オープンキャンパスに参加した時にとても丁寧に説明していただいたのと、e-school・大学と同等の高度専門士の称号に魅力を感じて、くるリハに進学を決めました。
また、大学とは違って先生方からとても手厚い指導を受けられるのも進学を決めた理由の一つです。

実際に入学してみて、どうですか?

現在も気兼ねすることなく質問ができてとても距離が近いと感じています。